【高めの配当利回り】協和キリン(4151)の配当金は増配推移
キリン傘下の協和キリン(4151)、高めの配当利回りで増配推移です。配当金の推移と配当方針を確認して、今後の配当について考えてみました。
協和キリンの配当金と配当方針
配当利回りと配当性向
協和キリンの年間配当金は70円予定、株価は2,191.5円なので年間配当利回りは約3.2%です(※2026年9月11日のデータ)。
予想配当性向は約49%です。配当利回りは高め、予想配当性向も高めですね。
過去10年分の配当金推移
過去10年分の配当金推移を確認していきます。

配当は増配推移していますね。2026年12月期も増配予定ですね。安定配当狙いをしたくなる配当推移ですね。
配当方針について
配当方針は「DOE4%以上かつ累進配当を基本」としています。
今後の配当にも安定期待できる方針ですね。
参照:配当|協和キリン
協和キリンの株価と財務の情報
株価と財務状況の確認です!現状をしっかり把握していきます。
株価指標
株価:2,191.5円
PER:15.3倍
PBR:1.25倍
時価総額:1兆1,519億円
注:2026年9月11日のデータ
財務データ
自己資本比率:81%
ROE:7.3%
ROA:5.9%
自己資本比率は問題ないですね。
協和キリン(4151)とは
協和キリン株式会社は、医療用医薬品事業等を行う、製薬企業です。
かつては、日本酒・焼酎・ワインの製造を手掛ける酒造メーカーでもあった。キリンホールディングスの子会社で、キリングループに属します。
協和キリンの利益と株価チャートの動き
経常利益と当期純利益の推移グラフ
過去10年の経常利益と当期純利益をグラフにしてみました。

利益の推移は比較的安定して増えていますね。2023年12月期は大きく増えて、2024年12月期は反動で減りましたが、その後は増えているので良いですね。
株価チャートの動き
下記は10年間の株価チャートの動きです。

株価2,200円あたりは、過去の株価と比較すると高くはなく、安くもない位置ですね。利益の状況などを確認しながら慎重に判断したいですね。
協和キリンの配当権利日と支払い時期はいつ?
協和キリンは年2回 (中間・期末) の配当を実施してます。12月末が決算ですね
中間配当の権利日:6月末
中間配当の支払日:9月頃
期末配当の権利日:12月末
期末配当の支払日:3月頃
協和キリンの配当金狙い総合判定結果
高めの利回りですが、配当性向も高いです。利益推移や株価の位置を見ながら慎重に判断したいです。
注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします











