【高めの配当利回り】協和キリン(4151)の配当金は増配推移

キリン傘下の協和キリン(4151)、高めの配当利回りで増配推移です。配当金の推移と配当方針を確認して、今後の配当について考えてみました。

協和キリンの配当金と配当方針

配当利回りと配当性向

予想配当性向は約49%です。配当利回りは高め、予想配当性向も高めですね。

過去10年分の配当金推移

過去10年分の配当金推移を確認していきます。

配当は増配推移していますね。2026年12月期も増配予定ですね。安定配当狙いをしたくなる配当推移ですね。

配当方針について

配当方針は「DOE4%以上かつ累進配当を基本」としています。

今後の配当にも安定期待できる方針ですね。

参照:配当|協和キリン

協和キリンの株価と財務の情報

株価と財務状況の確認です!現状をしっかり把握していきます。

株価指標

株価:2,191.5円

PER:15.3倍

PBR:1.25倍

時価総額:1兆1,519億円

財務データ

自己資本比率:81%

ROE:7.3%

ROA:5.9%

協和キリン(4151)とは

協和キリン株式会社は、医療用医薬品事業等を行う、製薬企業です。

かつては、日本酒・焼酎・ワインの製造を手掛ける酒造メーカーでもあった。キリンホールディングスの子会社で、キリングループに属します。

参照:協和キリン|Wikipedia

協和キリンの利益と株価チャートの動き

経常利益と当期純利益の推移グラフ

過去10年の経常利益と当期純利益をグラフにしてみました。

利益の推移は比較的安定して増えていますね。2023年12月期は大きく増えて、2024年12月期は反動で減りましたが、その後は増えているので良いですね。

株価チャートの動き

下記は10年間の株価チャートの動きです。

株価2,200円あたりは、過去の株価と比較すると高くはなく、安くもない位置ですね。利益の状況などを確認しながら慎重に判断したいですね。

協和キリンの配当権利日と支払い時期はいつ?

協和キリンは年2回 (中間・期末) の配当を実施してます。12月末が決算ですね

中間配当の権利日:6月末
中間配当の支払日:9月頃

期末配当の権利日:12月末
期末配当の支払日:3月頃

協和キリンの配当金狙い総合判定結果

高めの利回りですが、配当性向も高いです。利益推移や株価の位置を見ながら慎重に判断したいです。