ウイングアーク1st(4432)の配当金診断。増配推移で高い利回り
勝手に配当金診断!
今回は帳票・文書管理などのソフトウェア・サービスを展開するウイングアーク1st(4432)の配当金の推移と今後の配当について考えてみました。
ウイングアーク1stの配当金狙い総合判定結果
配当狙いとしてのウイングアーク1st株:★★★☆☆
年間配当利回りは高く、増配推移しています。利益の状況を見ながら慎重に判断していきたいです。
では詳しく見ていきましょう!
ウイングアーク1stの株価と財務の情報を確認
まずはウイングアーク1stの株価指標と財務状況を確認していきます。
ウイングアーク1stの株価指標の確認
株価:2,804円
PER:13.1倍
PBR:2.07倍
時価総額:982億円
注:2026年4月20日のデータ
ウイングアーク1stの配当利回りと配当性向を確認
ウイングアーク1stの年間配当金は108円予定、株価は2,804円なので予想年間配当利回りは約3.9%です。
予想配当性向は約50%です。配当利回りは高く、予想配当性向は高めですね。
ウイングアーク1stの財務状況の確認
自己資本比率:64%
ROE:13.8%
ROA:8.8%
自己資本比率は問題ないですね。
ウイングアーク1st(4432)とは
ウイングアーク1st株式会社は、企業向けソフトウェアおよびサービスを開発・販売する会社です。
ウイングアーク1stの配当金について確認
ウイングアーク1stの過去10年間の配当金推移を確認
ウイングアーク1stの配当金がどのように推移しているのか10年分をグラフにして見ました。

配当金は順調に増えていますね、2027年2月期も増える予想なので、今後も増えるようだと狙いたい動きですね。
ウイングアーク1stの配当方針について
ウイングアーク1stの配当方針は「安定的な配当に努めるとともに機動的な自己株式の取得も視野に、50%程度
の総還元性向を目標」としています。
ウイングアーク1stの配当権利日と支払い時期はいつ?
フジ・メディア・ホールディングスは年2回 (中間・期末) の配当を実施してます。2月末が決算です。
中間配当の権利日:8月末
中間配当の支払日:11月頃
期末配当の権利日:2月末
期末配当の支払日:5月頃
ウイングアーク1stの利益と株価チャートの動きを確認
営業利益と当期純利益の推移
過去10年分のウイングアーク1stの営業利益と純利益のグラフを確認していきます。

2021年2月期は減少していますが、その後回復し順調に増えていますね。今後も利益が増えると配当も増えそうなのでしっかり確認したいですね。
株価チャートの動きを確認
ウイングアーク1stの株価チャートの動きです。

株価2,800円あたりは過去の株価と比較すると高くは無いですが、低くもない位置ですね。利回り的には十分狙えそうですが、利益を見ながら慎重に判断したいですね。
注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします








