【安定増配当で推移】横浜フィナンシャルグループ(7186)の配当金は安定推移・株価は高い位置
横浜銀行と東日本銀行が統合して誕生した横浜フィナンシャルグループ(7186)、配当利回りはもう少し欲しいです。配当金の推移と配当方針を確認して、今後の配当について考えてみました。
横浜FGの配当金と配当方針
配当利回りと配当性向
横浜フィナンシャルグループの年間配当金は47円予定、株価は1,701円なので予想年間配当利回りは約2.8%です(※2026年10月29日のデータ)。
予想配当性向は約40%です。配当利回りはもう少し欲しい感じ、予想配当性向は問題ないですね。
配当金の推移
配当金推移を確認していきます。
配当推移は問題ないですね。減配せずに定期的に増配しているので、今後もこのように続くなら配当狙いで保有したいですね。
配当方針について
配当方針は「累進的配当を基本、配当性向は40%程度を目安」としています。
大きな問題は無い感じなので、今後も利益が安定すれば配当も安定しそうですね。
横浜FGの株価と財務の情報
株価と財務状況の確認です!現状をしっかり把握していきます。
株価指標
株価:1,701円
PER:14.5倍
PBR:1.29倍
時価総額:1兆9,470億円
注:2026年10月29日のデータ
財務データ
自己資本比率:5.8%
ROE:7.3%
ROA:0.4%
金融業という感じの財務ですね。
横浜フィナンシャルグループ(7186)とは
横浜フィナンシャルグループは横浜銀行と東日本銀行を傘下に置く金融持株会社です。コンコルディア・フィナンシャルグループから横浜フィナンシャルグループに社名を変更しています。
横浜FGの利益と株価チャート
経常利益と当期純利益の推移グラフ
経常利益と当期純利益をグラフにしてみました。
2022年3月期に回復してからは良い推移ですが、それまでが連続で減っていたのは気になりますね。
株価チャートの動き
下記は株価チャートの動きです。
株価1,700円くらいは過去の株価と比較すると高い位置ですね。配当利回りを考えても少し待ちたい感じがありますね。
横浜FGの配当権利日と支払い時期はいつ?
横浜フィナンシャルグループは通常は年2回(中間・期末)の配当を実施してます。3月末が決算ですね。
中間配当の権利日:9月末
中間配当の支払日:12月頃
期末配当の権利日:3月末
期末配当の支払日:6月頃
横浜FGの配当金狙い総合判定結果
年間配当利回りはもう少し欲しいです。配当金は安定して増えていますが、株価は高い位置なので慎重に判断したいです。
注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします