【配当利回り4%以上】文化シャッター(5930)の配当金は安定推移で高めの利回り

シャッターで2位の文化シャッター(5930)、高めの配当利回りの配当金の推移と今後の配当について考えてみました。

文化シャッターの配当金推移と配当方針

配当利回りと配当性向を確認

予想配当性向は約40%です。高めの配当利回り、予想配当性向は問題ないですね。

過去10年分の配当金推移

過去10年分の配当金がどうなっているのか確認していきます。

配当推移は良い感じですね、減配することなく推移しているので、このままの安定した配当が続けば長期で配当狙いがしたい感じですね。

配当方針について

配当方針は「安定配当を継続しつつ、業績を勘案して配当額を決定」 、「株主配当につきましては、連結配当性向40%を目安」としています。

業績次第で配当が変わりそうな方針ですね。

参照:配当について|文化シャッター

文化シャッターの株価と財務の情報

過去の動きと・未来を考えるのが重要ですが、現時点も要チェックですね。

株価指標

株価:1,789円

PER:9.7倍

PBR:1.08倍

時価総額:1,292億円

財務データ

自己資本比率:58.5%

ROE:10.8%

ROA:6.8%

文化シャッター(5930)とは

文化シヤッター株式会社は、シャッター、アルミニウム建材を取り扱う総合建材メーカーです。業界第2位です。

参照:文化シャッター|Wikipedia

文化シャッターの利益と株価チャートの動き

営業利益と当期純利益の推移グラフ

過去10年の営業利益と当期純利益をグラフにしてみました。

ややばらつきがある印象を受けますね。2024年3月期、2025年3月期は好調に見えますね、今後どうなるかしっかり確認したいですね。

株価チャートの動きを確認

10年間の株価チャートの動きです。

株価1,800円あたりは過去の株価と比較すると高めの位置ですね。利回り的には狙えそうですが、利益がどうなるかを見ながら判断していきたいですね。

文化シャッターの配当権利日と支払い時期はいつ?

文化シャッターは年2回(中間・期末)の配当を実施してます。3月末が決算ですね。

中間配当の権利日:9月末
中間配当の支払日:12月頃

期末配当の権利日:3月末
期末配当の支払日:6月頃

文化シャッターの配当金狙い総合判定結果

高めの年間配当利回り、安定した配当推移です。株価は高い位置なので、利益を確認しながら慎重に判断したいです。