めぶきフィナンシャルグループ(7167)の配当金診断。安定配当推移だが少し待ちたい感じも

勝手に配当金診断!

今回はめぶきフィナンシャルグループ(7167)の配当金の推移と今後の配当について考えてみました。

めぶきフィナンシャルグループの配当金狙い総合判定結果

配当狙いとしてのめぶきフィナンシャルグループ株:★★☆☆☆

年間配当利回りは物足りなさがありますが、配当推移・配当性向は問題ないです。利回りと過去の株価を考えると少し待ちたい感じもありますが、狙えなくもなさそうですね。

では詳しく見ていきましょう!

めぶきフィナンシャルグループの株価と財務状況を確認

まずはめぶきフィナンシャルグループの株価と財務状況の確認です。

めぶきフィナンシャルグループの株価指標

株価:1,109.5円

PER:13.9倍

PBR:1.01倍

時価総額:1兆508億円

注:2026年1月21日のデータ

めぶきフィナンシャルグループの配当利回りと配当性向を確認

めぶきフィナンシャルグループの年間配当金は26円予定、株価は1,109.5円なので年間配当利回りは約2.3%です。

予想配当性向は約33%です。配当利回りは物足りなさがありますね、配当性向は問題ないです。

めぶきフィナンシャルグループの財務データ

自己資本比率:4.9%

ROE:5.6%

ROA:0.3%

金融業という感じの指標と財務ですね。

めぶきフィナンシャルグループ(7167)とは

株式会社めぶきフィナンシャルグループは、足利ホールディングスと常陽銀行の経営統合により誕生した金融持株会社ですね。地銀グループ3位の規模です。

参照:めぶきフィナンシャルグループ|Wikipedia

めぶきフィナンシャルグループの配当金について確認

めぶきフィナンシャルグループの過去10年分の配当金推移を確認

過去のめぶきフィナンシャルグループの配当金推移を確認していきます。

配当推移は大きくは問題ないですね。何年か年間11円ですしたが2026年3月期は大きく増配予定ですね。減らないのも重要ですね。

めぶきフィナンシャルグループの配当方針について

めぶきフィナンシャルグループの配当方針は「還元性向40%以上を目指す」としています。

予想配当性向は問題無さそうですね。利益次第で更に配当が増えそうですね。

参照:配当情報|めぶきフィナンシャルグループ

めぶきフィナンシャルグループの配当権利日と支払い時期はいつ?

めぶきフィナンシャルグループは通常は年2回(中間・期末)の配当を実施してます。3月末が決算ですね。

中間配当の権利日:9月末
中間配当の支払日:12月頃

期末配当の権利日:3月末
期末配当の支払日:6月頃

めぶきフィナンシャルグループの利益と株価チャートの動きを確認

経常利益と当期純利益の推移グラフ

めぶきフィナンシャルグループの経常利益と当期純利益をグラフにしてみました。

2017年3月期の純利益は統合に伴って発生した特別利益が大きくて突出していますね。利益はバラツキ感がありましたが、2025年3月期は増えて、2026年3月期はさらに増える予想ですね。

株価チャートの動きを確認

下記はめぶきフィナンシャルグループの株価チャートの動きです。

株価1,100円あたりは過去の株価と比較すると、かなり高い位置ですね。利回り的にも少し待ちたいですね。500円以下から狙いたい感じがありますね。もちろん、株価が下落したときは慎重に見ていきたいですね。

注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします