【高め利回り・連続増配】日清製粉グループ本社(2002)の配当金は高めの利回り
製粉最大手の日清製粉グループ本社(2002)、安定した配当推移で高めの利回りです。配当金の推移と配当方針を確認して、今後の配当について考えてみました。
日清製粉グループ本社の配当金推移と配当方針
配当利回りと配当性向
日清製粉グループ本社の年間配当金は65円予定、株価は2,049円なので予想年間配当利回りは約3.2%です(※2026年7月24日のデータ)。
予想配当性向は約44%です。配当利回りは高め、予想配当性向は気持ち高めですね。
過去10年間の配当金推移
過去10年分の配当金の推移をグラフで確認していきます。

配当は増配推移で2027年3月期も増配予定ですね。長期の安定配当狙いとしては狙いたい感じの推移ですね。
配当方針について
配当方針は「配当性向につきましては、2027年3月期までに50%目安へと引き上げる」としています。
予想配当性向を見ると問題なさそうですね。
日清製粉グループ本社の株価と財務の情報
株価・財務の状況の確認ですね
株価指標
株価:2,049円
PER:14倍
PBR:1.1倍
時価総額:5,780億円
注:2026年7月24日のデータ
財務状況
自己資本比率:61.1%
ROE:6.3%
ROA:3.8%
自己資本比率は問題ないですね。
日清製粉グループ本社(2002)とは
株式会社日清製粉グループ本社は、 日清製粉グループの持株会社です。製粉分野では日本国内最大であり、ニップン、昭和産業、日東富士製粉とともに製粉大手4社を構成しています。
日清製粉グループ本社の利益と株価チャートの動き
営業利益と当期純利益の推移
過去10年分の営業利益と当期純利益をグラフにしてみました。

利益は2023年3月期の純利益は赤字でしたが、それ以外は安定した感じですね。2027年3月期は純利益が増える予想ですが、今後の利益がどうなるかしっかり見ていきたいですね。
日清製粉グループ本社の株価チャートの動き
10年間の株価チャートの動きです。

株価2,000円あたりは過去の株価と比較すると高くもなく安くもない位置ですね。利益がどうなるかしっかり確認しながら狙いたいですね。
日清製粉グループ本社の配当権利日と支払い時期はいつ?
日清製粉グループ本社は年2回 (中間・期末) の配当を実施してます。3月末が決算ですね。
中間配当の権利日:9月末
中間配当の支払日:12月頃
期末配当の権利日:3月末
期末配当の支払日:6月頃
日清製粉グループ本社の配当金狙い総合判定結果
高めの配当利回り、増配当推移です。利益がどうなるかを確認しながら慎重に判断したいです。
注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします











