【配当利回り4%以上】KHネオケム(4189)の配当金は増配傾向で推移・安定に期待

化学品メーカーのKHネオケム(4189)、高い配当利回り、増配傾向で推移しています。配当金の推移と配当方針を確認して、今後の配当について考えてみました。

KHネオケムの配当金と配当方針

配当利回りと配当性向を確認

KHネオケムの年間配当金は130円予定、株価は3,185円なので予想年間配当利回りは約4.1%です(※2026年9月15日のデータ)。

予想配当性向は約52%です。配当利回りは高く、予想配当性向は高めですね。

過去10年間の配当金推移

過去10年分の配当金の推移をグラフで確認していきます。

配当推移は良いですね。毎年増配というわけではないですが、減配することなく推移していますね。

配当方針について

配当方針は「連結配当性向は40%に引き上げ」、「DOE4%以上」としています。

配当推移を見ると安定的な配当に気を付けている印象を受けますね。DOEも設定し、今後の安定配当にも期待が持てますね。

参照:配当状況|KHネオケム

KHネオケムの株価と財務の情報

株価・財務の状況の確認ですね

株価指標

株価:3,185円

PER:12.8倍

PBR:1.49倍

時価総額:1,183億円

注:2026年9月15日のデータ

財務状況

自己資本比率:56.5%

ROE:10.4%

ROA:5.9%

自己資本比率は問題ないですね。

KHネオケム(4189)とは

KHネオケムは化学品メーカーです。基礎化学品、機能性材料、電子材料の3分野を中核としています。

参照:KHネオケム|Wikipedia

KHネオケムの利益と株価チャートの動き

営業利益と当期純利益の推移

過去10年分の営業利益と当期純利益をグラフにしてみました。

利益の推移はやや不安定な感じですが、2020年12月期、2021年12月期が特別と考えた場合は悪くない推移ですね。今後の利益がどうなるかしっかり見ていきたいですね。

KHネオケムの株価チャートの動き

株価チャートの動きです。

株価3,200円あたりは過去の株価と比較すると、やや高めの位置ですね。配当利回りは高くて狙えそうですが、利益の状況も見ながら判断したいですね。

KHネオケムの配当権利日と支払い時期はいつ?

KHネオケムは年2回 (中間・期末) の配当を実施してます。12月末が決算ですね

中間配当の権利日:6月末
中間配当の支払日:9月頃

期末配当の権利日:12月末
期末配当の支払日:3月頃

KHネオケムの配当金狙い総合判定結果

高い配当利回り、増配傾向で推移しています。DOE目安なので安定に期待できますが、利益や株価を見ながら慎重に判断したいです。

注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします