【高配当利回り】東京建物(8804)の配当金は増配推移・株価は高い位置

総合不動産の東京建物(8804)、高めの配当利回りで増配当推移です。配当金の推移と配当方針を確認して、今後の配当について考えてみました。

東京建物の配当金と配当方針

配当利回りと配当性向

予想配当性向は約40%です。配当利回りは高め、予想配当性向は問題ないですね。

過去10年間の配当金推移

10年間の配当金の推移をグラフで確認していきます。

配当は毎年増えてますね。2026年12月期も増配予定で、配当金狙いをしたい配当金の推移ですね。

東京建物の配当方針について

配当方針は「持続的・安定的な利益成長を通じて、2027年度に配当性向を40%へ引上げ」としています。

安定して利益が増えているので、配当金も増えているという感じですね。

参照:株主還元方針|東京建物

東京建物の株価と財務の情報

株価指標と財務状況の確認ですね。特に長期保有では財務を確認しておくことはとても重要ですね!

株価指標

株価:3,320円

PER:10.6倍

PBR:1.13倍

時価総額:6,905億円

財務状況

自己資本比率:24.5%

ROE:9.7%

ROA:2.4%

東京建物(8804)とは

東京建物株式会社は、不動産会社です。日本で最も古い歴史を持つ総合不動産会社(デベロッパー)である。日経平均株価およびJPX日経インデックス400の構成銘柄の一つです。

参照:東京建物|Wikipedia

東京建物の利益推移と株価チャートの動き

営業利益と当期純利益の推移グラフ

10年間の利益の推移をグラフにしてみました。

利益は順調に増やしていますね。利益が増えているから配当金も増えているので、今後の利益がどうなるか、しっかり確認したいですね。

株価チャートの動き

10年間の株価チャートの動きです。

株価3,300円あたりは過去の株価と比較すると高い位置ですね。配当利回りは狙えそうですが、利益の状況を見ながら慎重に判断したいですね。

東京建物の配当権利日と支払い時期はいつ?

東京建物は年2回 (中間・期末) の配当を実施してます。12月末が決算です。

中間配当の権利日:6月末
中間配当の支払日:9月頃

期末配当の権利日:12月末
期末配当の支払日:3月頃

東京建物の配当金狙い総合判定結果

高めの年間配当利回り、増配当で推移しています。株価は高い位置なので利益などを見ながら慎重に判断したいです。