【高めの配当利回り】めぶきフィナンシャルグループ(7167)の配当金は安定推移・株価は高い位置

めぶきフィナンシャルグループ(7167)、高めの配当利回りで安定した推移です。配当金の推移と配当方針を確認して、今後の配当について考えてみました。

めぶきフィナンシャルグループの配当金と配当方針

配当利回りと配当性向

めぶきフィナンシャルグループの年間配当金は44円予定、株価は1,445円なので年間配当利回りは約3%です(※2026年10月23日のデータ)。

予想配当性向は約39%です。配当利回りは高め、配当性向は問題ないですね。

過去10年分の配当金推移

過去の配当金推移を確認していきます。

配当推移は大きくは問題ないですね。何年か年間11円ですしたが2026年3月期は大きく増配、2027年3月期も大きく増配予定ですね。

配当方針について

配当方針は「還元性向40%以上を目指す」としています。

予想配当性向は問題無さそうですね。利益次第で更に配当が増えそうですね。

参照:配当情報|めぶきフィナンシャルグループ

めぶきフィナンシャルグループの株価と財務状況

めぶきフィナンシャルグループの株価と財務状況の確認です。

株価指標

株価:1,445円

PER:12.9倍

PBR:1.22倍

時価総額:1兆3,685億円

注:2026年10月23日のデータ

財務データ

自己資本比率:5.1%

ROE:7.5%

ROA:0.4%

金融業という感じの指標と財務ですね。

めぶきフィナンシャルグループ(7167)とは

株式会社めぶきフィナンシャルグループは、足利ホールディングスと常陽銀行の経営統合により誕生した金融持株会社ですね。地銀グループ3位の規模です。

参照:めぶきフィナンシャルグループ|Wikipedia

めぶきフィナンシャルグループの利益と株価チャートの動き

経常利益と当期純利益の推移グラフ

経常利益と当期純利益をグラフにしてみました。

利益はバラツキ感がありましたが、2025年3月期以降は増えて、2027年3月期も増える予想ですね。

株価チャートの動きを確認

下記は株価チャートの動きです。

株価1,400円あたりは過去の株価と比較すると高い位置ですね。500円くらいから狙いたい感じがありますが、現状はそこまで下落する可能性が低いので、慎重に見ていきたいですね。

めぶきフィナンシャルグループの配当権利日と支払い時期はいつ?

めぶきフィナンシャルグループは通常は年2回(中間・期末)の配当を実施してます。3月末が決算ですね。

中間配当の権利日:9月末
中間配当の支払日:12月頃

期末配当の権利日:3月末
期末配当の支払日:6月頃

めぶきフィナンシャルグループの配当金狙い総合判定結果

年間配当利回りは高め、配当推移・配当性向は問題ないです。株価は過去と比較すると高い位置なので慎重に判断したいです。

注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします