めぶきフィナンシャルグループ(7167)の配当金診断。安定配当推移だが待ちたい

勝手に配当金診断!

今回はめぶきフィナンシャルグループ(7167)の配当金の推移と今後の配当について考えてみました。

めぶきフィナンシャルグループの配当金狙い総合判定結果

配当狙いとしてのめぶきフィナンシャルグループ株:★★☆☆☆

年間配当利回りは物足りないですが、配当推移・配当性向も問題ないです。利回りと過去の株価を考えると狙い目は過ぎた感じがあるので、じっくり待ちたいですね。

では詳しく見ていきましょう!

めぶきフィナンシャルグループの株価と財務状況を確認

まずはめぶきフィナンシャルグループの株価と財務状況の確認です。

めぶきフィナンシャルグループの株価指標

株価:432円

PER:11.5倍

PBR:0.49倍

時価総額:4,705億円

注:2023年9月22日のデータ

めぶきフィナンシャルグループの配当利回りと配当性向を確認

めぶきフィナンシャルグループの年間配当金は11円予定、株価は432円なので年間配当利回りは約2.6%です。

予想配当性向は約29%です。配当利回りは物足りないですね、配当性向は問題ないです。

めぶきフィナンシャルグループの財務データ

自己資本比率:4.5%

ROE:3.4%

ROA:0.2%

金融業という感じの指標と財務ですね。

めぶきフィナンシャルグループ(7167)とは

株式会社めぶきフィナンシャルグループは、足利ホールディングスと常陽銀行の経営統合により誕生した金融持株会社ですね。地銀グループ3位の規模です。

参照:めぶきフィナンシャルグループ|Wikipedia

めぶきフィナンシャルグループの配当金について確認

めぶきフィナンシャルグループの過去10年分の配当金推移を確認

過去のめぶきフィナンシャルグループの配当金推移を確認していきます。

配当推移は大きくは問題ないですね。ここ何年かは年間11円ですね。ベストは増配ですが、減らないのも重要ですね。

めぶきフィナンシャルグループの配当方針について

めぶきフィナンシャルグループの配当方針は「総還元性向30%以上を目安」としています。

そろそろ増配する可能性もありそうですね。とはいえ、据え置きが基本ですかね。

参照:配当情報|めぶきフィナンシャルグループ

めぶきフィナンシャルグループの配当権利日と支払い時期はいつ?

めぶきフィナンシャルグループは通常は年2回(中間・期末)の配当を実施してます。3月末が決算ですね。

中間配当の権利日:9月末
中間配当の支払日:12月頃

期末配当の権利日:3月末
期末配当の支払日:6月頃

めぶきフィナンシャルグループの利益と株価チャートの動きを確認

経常利益と当期純利益の推移グラフ

めぶきフィナンシャルグループの経常利益と当期純利益をグラフにしてみました。

2017年3月期の純利益は統合に伴って発生した特別利益が大きくて突出していますね。ここ数年の利益は、ややバラツキがありますね。

株価チャートの動きを確認

下記はめぶきフィナンシャルグループの株価チャートの動きです。

参照:SBI証券 めぶきフィナンシャルグループ株価チャートより

株価400円以上はここ数年だと高い位置ですね。利回り的にも狙いにくく、過去の株価を見ると300円以下から狙いたい感じがありますね。あくまでも長期保有の配当狙いとしてはですが、買い場は過ぎた感じですね。

注:長期保有の配当金狙い投資としてのあくまでも個人的な感想です。投資の判断はくれぐれも個人の判断でお願いします